解雇されました [介護の話]
新天地を求めて高齢者から障害者への介護にチャレンジしようと、3ヶ月間頑張りましたが会社が求めていた水準に届かず解雇となりました。
まぁ、最初の契約の時に試用期間終了後に契約を破棄する場合があるという契約書に了承して判を押したので、契約に関しての不服は一切ありません。
ただし、試用期間3ヶ月間、毎日ミッチリお仕事があったとか研修があったとかではなく、実際に介助の現場に入って介助したのは6日間です。
そして、試用期間直後に3日ほど、午前中限りで施設で基本的な介助の研修は受けました。
研修先の人達からは『もう少し時間があれば色々と教えてあげられるのに』と励まされました。そして機会があったらもう一度研修を受けたい旨を伝えていたのですが、会社から研修の知らせは一切ありませんでした。
試用期間の間のケア内容は最初の2回はほぼ見学、3回目から実際に自分で介助を少しずつやってみると言う感じでした。
その間、私自身4年間と言うブランクがある為、トランス等で危なっかしい部分があったりしたらハッキリし適して欲しいと言う旨を伝えてケアに入っていました。
しかし、実際にはトランス等のアドバイス等を指摘されることは一切なく、注意を受けるのは介助の段取りや物品の取り扱い方、金銭管理等だけでした。
重度の身体障害と知的障害を受け付けている会社だけあって、ある程度水準が高くないと厳しいという事を面接の段階で知らされていたので、採用されてから色々と教えてもらえる(介助の仕方や接し方)と思っていました。そして面接の時点でそういったアピールをして、判って貰った上で試用期間として採用してもらったと思っていたのですが私の考えが甘かったようです。
試用期間3ヶ月、実質研修日数7日半、これで会社が思っている水準に達せなかったという事実に自分自身情けなさが募ります。
あと、実際に知的障害者の方と接してみたお陰で、苦手意識や偏見はなくなりました。
でも今度お仕事として接する機会があるのか・・・と考えると難しいと思います。
何故なら、解雇される寸前に責任者から、『家で受け入れている利用者さんの殆どが、コミュニケーションが取りにくくどうしたいのか汲み取らなければならない』という雰囲気の言われ方をしたからです。
これは、『利用者さんと打ち解けられないうちから出来ないといけない』という風にもとれなくありません。
結論:障害者の介助は予想以上に難しく大変勉強になりました。
で、解雇されてしまったのでまた1からお仕事を探しますd(=^‥^=)b ニャッ!







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