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身内の病気 [日常の話]

 家族介護とは違いますが、身内に病人が出ると余裕が無くなる事を実感しました。今回はその話をします。

 今年の正月に筆者の母上は結膜炎を患い、その治療が終わって改めて検査した所、白内障を患っている事が判明しました。(母上から白内障に罹った事実を初めて聞いたのは3月中旬でした。それまで筆者に隠してました。ムカムカ…((o(-゛-;)
 筆者は母上の様子がおかしい(物を渡す時にズレた所に手を出す事がしばしばありました。)のに気づいていたのですが、正直に言ってくれるまで待ってました
 結局、母上は手術設備の整った隣町の病院に通院する事になり、1人で歩くのが怖いとの母上からの希望で筆者も付き添って眼科に行く事になりました。そして、その眼科で手術する為にする検査の過程で、新たな病を発見されました。その病は・・・糖尿病でした。(-”-;)うーん
 白内障は手術で治りますが、糖尿病は現代医学では完治不可能です。_| ̄|○ ガク
 少しでも症状を抑える為には食事療法しかありません。母上は本等を買って食事に関しての色々と調べたようで『薬(医師からの処方)飲んでカロリー控えれば大丈夫。好きにさせて!』と、筆者が糖尿病の危険性について話そうとしたら先に釘を刺されてしまいましたil||li л○ il||li

 今では、白内障は両目とも手術が終わって完治し、嬉しそうにチャリンコに乗って出かけ、趣味のパチンコを楽しんでいる様子です。糖尿病に関しては、
『主治医の先生が脅かすんだけど、自覚症状が無いから気をつけるの難しいんだ~』
と、笑いながら話してくれます。しかし、筆者は訪問介護員として、糖尿病を患っているお客様を何人か見てきているので、
『自覚症状が出てたら、症状が進んでるし、手遅れじゃい・・・』
と、ついキツイ調子で叱咤してしまいます。(-”-;)うーん

 お客様には冷静に対応できるのに、自分の親だと冷静さが欠けてしまうのは筆者だけでしょうか?( ┰_┰) シクシク

白内障:(はくないしょう、しろそこひ)は、の疾患の一つ。水晶体が灰白色ににごり、物がかすんだりぼやけて見えたりするようになる。
糖尿病:(とうにょうびょう、Diabetes Mellitus: DM)は、血液中のブドウ糖濃度が病的に高まって、それに特徴的な様々な合併症をきたすか、きたす危険性のある病気である。一定以上の高血糖では尿中にもブドウ糖が漏出し尿が甘くなる(尿糖)ため糖尿病の名が付けられた(Diabetes=尿、Mellitus=甘い)腎臓の再吸収障害のため尿糖の出る腎性糖尿は別の疾患である。

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コメント 2

puchitomato

こんばんはっ。
私も親には感情で言ってしまうことがあります。
親だという安心感があるのかな。
by puchitomato (2006-08-16 00:53) 

kuri_cat

puchitomatoさんへ>
「親という安心感」と多分、私自身が甘えてるのかも知れません。ヽ(TдT)ノアーウ…
糖尿病の恐ろしさを教えようとすると「あんまりいじめないで」と言ってきます。いじめてないんですけどね・・・┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
by kuri_cat (2006-08-16 09:34) 

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